舌ピアスの開け方 動画
舌ピアスの開け方は、舌を鉗子で挟み、ニードルで穴を開ける。
自分で舌ピアスを開けられるか?
舌ピアスを市販のピアッサーを使って自分で開けることは難しいです。市販のピアッサーではピアスの長さが短い、自分で開けることで舌が無意識のうちに逃げてしまうからです。
耳など体にピアスを開けるよりも自分でピアスをするのは困難な部分なので、病院やピアススタジオをおすすめします。
自分で開けてピアスの位置がズレても困りますね。
自分で舌ピアスを開ける方法
舌ピアスを開ける道具は、ニードルで、バーベル、ラヴレット(共に14G)などを使うと良いです。
長さは舌の真ん中なら、18mmから20mmくらいで、ピアスを入れて舌が腫れる事を考慮して少し長めにしておくべきです。
舌ピアスを開けると最初は話し方がヘンになりますが、元に戻ります。舌は粘膜なので、唾液の消毒効果もあり、回復が早いですが、毎日のケアが必要です。ピアスの長さが長すぎたら交換してください。
ピアスを外すと自然に穴は埋まります。
舌ピアスの種類
舌ピアスは、ボディーピアスと同じ、ネジ式です。口の中に当たる側が平らになっているピアスなので、舌が口に当たっても違和感がありません。
ボディーピアスは医療用ステンレスでできているものがほとんどなので、金属アレルギーの心配はまずありません。
金属アレルギーを発症してから、数個ボディーピアスを開けましたが、かぶれやアレルギーはでませんでした。
ボディーピアスとは
ピアスは耳たぶだけではなく、鼻や臍、舌、乳首や性器などに付けることもある。このようなピアスは、20世紀末ごろからファッションとして行う者が多くなりみられるようになった。これら耳以外へのピアスを、一般的にボディピアスと呼び、また装身具のピアスを着装するために、身体に穴を開けることをボディピアッシングという。厳密にはピアッシングやピアスは、貫通を意味する言葉であり、人体への装飾ピアスはすべて、ボディピアスと呼称されなければならない。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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